ウエスト・ヒップ比計算ツール
性別、ウエスト周囲径、ヒップ周囲径から WHR を算出し、WHO でよく用いられる成人向け参考値、測定方法、任意のウエスト身長比を確認できます。入力はブラウザー内だけで処理されます。
ウエスト・ヒップ比を計算
計算結果
- 参考判定
- 一般的な参考値を超えていません
- 現在の参考値
- 0.90
- ウエスト身長比(補足)
- 0.47
- 計算式
- 80 ÷ 100 = 0.80
参考値より 0.10 低い
WHO でよく用いられる成人向け参考値 男性 > 0.90
測定のポイント
- ウエスト:毎回同じ位置を水平に測り、自然に息を吐き終えた時点で読み取ります。
- ヒップ:臀部の最も幅が広い位置を水平に測ります。
- 身長:靴を脱ぎ、自然な姿勢で立ちます。
- ウエストとヒップは同じ単位を使ってください。妊娠中、腹水がある場合、術後、または測定位置が標準化できない場合は、この結果に頼らないでください。
使い方
- 性別と単位を選ぶ参考値との比較に使う性別を選び、ウエスト、ヒップ、身長の単位がセンチメートルかインチかを確認します。
- ウエストとヒップを入力するウエストとヒップには同じ単位を使います。身長は任意です。
- 結果と制限を確認するWHR と現在の参考値を比較し、測定誤差、集団差、使用に適さない状況も確認します。
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計算式と参考値
WHR = ウエスト周囲径 ÷ ヒップ周囲径です。計算には入力値の全桁を使い、表示は小数第2位までとします。判定には丸め前の値を使います。
- このツールでは、WHO でよく用いられる成人向け参考値として、男性は 0.90 超、女性は 0.85 超を使用します。
- 参考値は、集団、年齢、ガイドラインの版、臨床目的によって異なる場合があります。
結果の見方
この値は、ヒップに対するウエストの大きさだけを表します。参考値を上回る場合、中心部の脂肪分布が多い可能性がありますが、病気や個人の治療目標を単独で判断することはできません。
測定位置と誤差
毎回、同じ位置、姿勢、メジャーの張り具合で測ってください。参考値に近い場合、数センチの違いで判定が変わることがあります。
- WHR は、測定位置、メジャーの張り具合、呼吸のタイミングの影響を受けます。
- 妊娠中、腹水がある場合、腹部または股関節周辺の手術直後には適しません。
プライバシーと端末内処理
計算はすべてブラウザー内で行い、入力は送信しません。Cookie は使いません。保存するのはプレビュー言語と単位の設定だけで、「共有リンクをコピー」を選んだ場合に限り入力値が URL に入ります。
制限と免責事項
このツールは一般成人の健康管理を目的としています。結果が心配な場合、関連症状や疾患がある場合、妊娠中または術後の場合は、資格を持つ医療専門職に相談してください。
結果は一般的な健康管理の参考であり、診断、治療計画、個別の医療助言ではありません。
よくある質問
ウエスト・ヒップ比はどのように計算しますか?
ウエスト周囲径をヒップ周囲径で割ります。センチメートルでもインチでも計算できますが、両方を同じ単位にしてください。
0.90 または 0.85 なら、必ず病気という意味ですか?
いいえ。これらは一般的なスクリーニング用の参考値で、診断基準ではありません。実際のリスクは、年齢、集団、健康状態、測定精度にも左右されます。
なぜウエスト身長比も表示するのですか?
ウエスト身長比は、ウエストと身長を比較する補足指標です。専門的評価の代わりにはならず、WHR の主結果も変えません。
このツールを使わない方がよいのはどのような場合ですか?
妊娠中、腹水がある場合、術後、体形が大きく変化している場合、標準位置で測れない場合は、結果に頼らないでください。