リストランダマイザー

リストを貼り付けるかアップロードし、空行や重複を整理してから残った項目を新しい順番にシャッフルします。

1行に1項目。最大50,000行、1,000,000文字です。

ファイル未選択
処理オプション
重複の処理

各項目の前後の空白は自動で削除されます。

例のリストを読み込みました。シャッフルできます。
シャッフル結果 シャッフル待ち
入力待ち
入力行数
0
有効な項目
0
削除した空行
0
削除した重複
0
項目
シャッフル後のリスト全体がここに表示されます。

表、集計、コピー、ダウンロードは同じ処理済みリストを使い、再度シャッフルすることはありません。

詳しく見る

シャッフル方法と完全性

Fisher–Yatesシャッフル

まず選択した設定でリストを整理します。次に最後の位置から前へ進み、まだ確定していない範囲のランダムな位置と入れ替えます。

ランダムな添字は Web Crypto API から取得し、棄却サンプリングで剰余バイアスを避けます。Math.random()にはフォールバックしません。

シャッフル前にリストを整理

空行、前後の空白、重複の処理はシャッフル前に一度だけ行います。重複判定は大文字と小文字を区別し、削除時は最初の項目を残します。

項目が失われていないか確認する方法

入力行数、有効項目数、削除した空行数、重複数を同時に表示します。空行と重複を残す場合、出力数は入力行数と一致します。

制限とファイルの扱い

処理上限

  • 1回に最大1,000,000文字、50,000行まで処理します。
  • TXTとCSVはプレーンテキストとして1行ずつ読み込みます。複数列のCSVや引用符内の改行は解析しません。
  • このツールは順番だけを変更します。抽選ルール、当選者の決定、規制対象の乱数サービスではありません。
リストランダマイザーのデモ

リストランダマイザーの画面例

この画面例では、リストを入力し、空行や重複を整理し、残った項目をすべてシャッフルしてから、コピーや保存の前に件数を確認する流れを紹介します。

入力リスト、整理オプション、シャッフル結果、項目数を表示するリストシャッフル画面
日本語版リストランダマイザーのデモ
プライバシー、出典、実装

ブラウザー内でのローカル処理

貼り付けた文字列と選んだファイルはこのブラウザー内で読み込み・処理します。リストをアップロードせず、実行時APIを呼び出さず、localStorageにも保存しません。

方法と形式の参考

よくある質問

シャッフルすると項目は削除されますか?

空行の削除または重複項目の削除を選んだ場合だけ項目数が減ります。削除数は結果欄に表示されます。

重複した項目を残せますか?

はい。初期設定では重複を残し、同じ内容の行も別々の項目としてシャッフルします。

結果に番号を付ける必要はありますか?

いいえ。番号は初期状態でオフになっており、オンにした場合だけ表、コピー内容、出力ファイルに反映されます。