ランダム文字列ジェネレーター

長さ・個数・文字種を指定して、ブラウザー上でランダムな文字列を1つ以上すぐに生成できます。

1~4,096を入力してください。長さと個数の積は100,000を超えられません。

1~200を入力してください。結果は1行に1件ずつ表示されます。

文字種
見間違えやすい文字を除外

有効にすると 0、O、1、l、I、| を取り除きます。

空欄でも構いません。選択した文字種とまとめて重複排除します。空白文字と制御文字は使えません。

空欄でも構いません。入力した文字は最終的な文字プールから外します。

クイック例
長さと文字種を設定して「文字列を生成」を押してください。
生成結果 準備完了

先頭文字列のプレビュー

生成待ち
文字列ごとの長さ
0
結果の個数
0
文字プールの大きさ
0

すべての文字列

コピーとダウンロードには常に全件が含まれます。

まだ文字列を生成していません。

現在の文字プール

結合、重複排除、除外の後に抽選対象となる実際の文字です。

生成すると文字プールが表示されます。

各文字位置は最終的な文字プールから独立して抽選されます。1回の生成内で同じ結果が出ることがあり、固有性は保証されません。

詳しく見る

文字プールと生成方法

ランダム文字列が生成される仕組み

選択した大文字、小文字、数字、記号、カスタム文字を最初にまとめます。Unicodeコードポイント単位で重複を取り除き、その後に見間違えやすい文字と指定した除外条件を適用します。

各文字位置ではWeb Cryptoから乱数を取得し、棄却サンプリングで最終プールのインデックスに変換します。単純な剰余演算による偏りを避ける方法です。

見間違えやすい文字を除外する理由

この設定を有効にすると 0、O、1、l、I、| を文字プールから外し、目で読んだり書き写したりしやすくします。結果が安全なパスワードになるわけではありません。

カスタムUnicode文字の扱い

カスタム入力はUnicodeコードポイント単位に分割して重複を取り除きます。絵文字、異体字セレクタ、複数コードポイントの書記素クラスタは分割される場合があるため、複雑な絵文字列には向きません。

制限と用途の範囲

文字列の長さは1~4,096、個数は1~200、合計は100,000文字までです。カスタム文字と除外文字は、それぞれ異なるコードポイントを最大512個まで指定できます。

ページ上で展開するのは結果100件と文字プール120項目までです。コピーとダウンロードには全件が含まれます。

テストデータ、プレースホルダー、ゲームコード、一般的な開発用途に使ってください。パスワードポリシー、鍵導出、アクセストークン、パスワード管理、正式なセキュリティ監査の代わりにはなりません。

ツール情報と参照先

生成は現在のブラウザー内だけで行います。入力をアップロードせず、サードパーティの実行API、CDN、オンラインフォント、localStorageも使用しません。

MDN: Crypto.getRandomValues()

W3C: Web Cryptography Level 2

RFC 4086: セキュリティで使う乱数の要件

MDN: JavaScript StringとUnicodeコードポイント

よくある質問

ランダム文字列とランダム文字生成器はどう違いますか?

ランダム文字生成器は通常 A–Z と a–z だけを扱います。このページは一般的な開発用途向けで、数字、記号、カスタム文字も組み合わせられます。

複数の結果で同じ文字列が出ることがあるのはなぜですか?

各文字列は独立して生成され、結果同士の重複排除は行いません。文字プールが小さい場合や文字列が短い場合は、繰り返しが起こりやすくなります。

ここで作った結果をそのままパスワードに使えますか?

おすすめしません。パスワードにはサイトごとの規則、長さの方針、個別の保管、パスワード管理の手順も必要です。このページは汎用のランダム文字列ツールです。