TDEE計算機
性別、年齢、身長、体重、活動レベルからBMR、TDEE、維持カロリー範囲を推定し、歩数と運動時間で活動係数を確認できます。
推定結果
- 基礎代謝量(BMR)
- 1,648.8 kcal/日
- 活動係数
- × 1.55 · 中程度
- 丸め前のTDEE
- 2,555.6 kcal/日
- 範囲の基準
- TDEEの95%~105%
開始値として使い、摂取量と活動を2~4週間おおむね一定にし、朝の体重の7日平均で調整してください。
共有リンクには性別、年齢、身長、体重、活動、歩数、運動時間が含まれます。信頼できる相手にのみ送ってください。
結果の見方
TDEEと維持範囲
TDEEは1日の消費量の静的な中心推定値です。±5%は日々の変動や記録誤差を示す参考で、体重維持を保証しません。
活動係数の影響が最大
同じBMRでも1.2と1.55では約29%差が出ます。歩数と運動時間は参考になりますが、仕事、強度、回復、すべての日常活動は把握できません。
2~4週間で調整
摂取記録と活動が安定しているとき、朝の体重の7日平均を比較します。継続的な増減は実際の維持量との差を示します。
TDEE計算機の使い方
- 身体データを入力 単位を選び、性別、年齢、身長、体重を入力します。
- 活動を選択 控えめな活動係数を選び、必要なら歩数と運動時間で確認します。
- 確認して調整 BMR、TDEE、維持範囲を確認し、2~4週間の体重傾向で調整します。
式、前提、限界
式、変数、丸め
内部ではkgとcmに換算し、完全な数値精度を使います。詳細は小数1桁、主結果は整数で表示し、判定には丸め前の値を使います。
Mifflin–St Jeor式は成人の安静時消費量を推定します。活動係数は簡略化された慣例で、±5%は臨床的な境界ではありません。
活動係数と歩数・運動の目安
| 係数 | 表示 | 開始時の説明 |
|---|---|---|
| 1.2 | 座位中心 | 日常の移動が少なく、計画的な運動はほぼありません。 |
| 1.375 | 軽度 | 多少の日常活動または少量の週間運動があります。 |
| 1.55 | 中程度 | 歩数と定期的な運動がともに中程度です。 |
| 1.725 | 高活動 | 歩数が多い、運動頻度が高い、または身体活動の多い仕事です。 |
| 1.9 | 非常に高い | 身体労働と高い運動量が重なり、多くの人には該当しません。 |
歩数と運動時間を5段階に割り当て平均します。歩数の区切りは5,000、7,500、10,000、12,500、運動は週60、150、300、450分です。
選択を助ける画面上の目安で医学基準ではありません。強度、身体労働、回復を判断せず、選択を自動変更しません。
例:BMR 1648.75 × 1.55
入力:男性、30歳、175 cm、70 kg、中程度(1.55)。
BMR:10 × 70 + 6.25 × 175 − 5 × 30 + 5 = 1648.75 kcal/日。
TDEE:1648.75 × 1.55 = 2555.5625 kcal/日、表示は2,556 kcal/日。
維持範囲:約2,428~2,683 kcal/日。2~4週間で調整します。
対象範囲、プライバシー、情報源
- 活動係数が主な誤差源で、歩数、運動、仕事により変動します。
- 妊娠、授乳、未成年、病気、摂食障害リスク、競技者には専門的評価が必要です。
- 一般的な情報であり、減量処方、栄養治療、診断、維持量の保証ではありません。
- 計算はブラウザ内に留まり、共有リンクを作る場合だけ入力がURLに入ります。
式の出典: PubMed:Mifflinらの安静時エネルギー消費量予測式
動的な体重変化は NIDDK Body Weight Planner を参照できます。本ページはその複雑なモデルを複製・呼び出しません。
2026年7月31日確認:第三者計算ライブラリを使わないネイティブJavaScriptで、中心計算はオフラインで動作します。
内容確認日:2026年7月31日。
よくある質問
TDEEとBMRの違いは?
BMRは生命維持の基礎エネルギー推定です。TDEEはBMRに活動係数を掛け、1日の総消費量を推定します。
活動係数はどう選びますか?
最近数週間の生活と運動から控えめに選び、歩数と運動時間は確認用にし、2~4週間の体重傾向で調整します。
歩数と運動時間から正確な係数を出せますか?
いいえ。5段階の開始目安にすぎず、強度、身体労働、回復、すべての日常活動は測れません。
実際の体重傾向と違うのはなぜ?
活動、食事記録、水分、運動量、適応で誤差が出ます。安定した条件で7日平均を2~4週間比較してください。
妊娠、授乳、病気のとき使えますか?
カロリー目標には使わないでください。専用モデルや医師・管理栄養士の助言が必要な場合があります。