TDEE計算機

性別、年齢、身長、体重、活動レベルからBMR、TDEE、維持カロリー範囲を推定し、歩数と運動時間で活動係数を確認できます。


データを入力

単位系
Mifflin–St Jeor式では定数が異なります。
18歳以上の成人向けです。
cm
入力確認範囲:120~230 cm。
kg
入力確認範囲:35~300 kg。
活動係数はTDEE推定の主な誤差要因です。
歩/日
活動係数の確認に使い、TDEE式へ直接は入りません。
分/週
日常の歩行を除く計画的な運動時間を入力します。
活動係数の目安

現在の歩数と運動時間では、中程度(1.55)から始める目安です。

例の値を読み込みました。変更すると結果が更新されます。

ブラウザ内で計算し、健康データを送信・自動保存しません。

推定結果

1日の総エネルギー消費量(TDEE)2,556 kcal/日Mifflin–St Jeor BMR × 1.55で推定
基礎代謝量(BMR)
1,648.8 kcal/日
活動係数
× 1.55 · 中程度
丸め前のTDEE
2,555.6 kcal/日
範囲の基準
TDEEの95%~105%
1.2座位中心
1.375軽度
1.55中程度
1.725高活動
1.9非常に高い

開始値として使い、摂取量と活動を2~4週間おおむね一定にし、朝の体重の7日平均で調整してください。

共有リンクには性別、年齢、身長、体重、活動、歩数、運動時間が含まれます。信頼できる相手にのみ送ってください。

結果の見方

TDEEと維持範囲

TDEEは1日の消費量の静的な中心推定値です。±5%は日々の変動や記録誤差を示す参考で、体重維持を保証しません。

活動係数の影響が最大

同じBMRでも1.2と1.55では約29%差が出ます。歩数と運動時間は参考になりますが、仕事、強度、回復、すべての日常活動は把握できません。

2~4週間で調整

摂取記録と活動が安定しているとき、朝の体重の7日平均を比較します。継続的な増減は実際の維持量との差を示します。

TDEE計算機の使い方

  1. 身体データを入力 単位を選び、性別、年齢、身長、体重を入力します。
  2. 活動を選択 控えめな活動係数を選び、必要なら歩数と運動時間で確認します。
  3. 確認して調整 BMR、TDEE、維持範囲を確認し、2~4週間の体重傾向で調整します。

式、前提、限界

式、変数、丸め
男性BMR = 10 × 体重(kg) + 6.25 × 身長(cm) − 5 × 年齢 + 5
女性BMR = 10 × 体重(kg) + 6.25 × 身長(cm) − 5 × 年齢 − 161
TDEE = Mifflin–St Jeor BMR × 活動係数
維持範囲 = TDEE × 0.95~TDEE × 1.05

内部ではkgとcmに換算し、完全な数値精度を使います。詳細は小数1桁、主結果は整数で表示し、判定には丸め前の値を使います。

Mifflin–St Jeor式は成人の安静時消費量を推定します。活動係数は簡略化された慣例で、±5%は臨床的な境界ではありません。

活動係数と歩数・運動の目安
係数表示開始時の説明
1.2座位中心日常の移動が少なく、計画的な運動はほぼありません。
1.375軽度多少の日常活動または少量の週間運動があります。
1.55中程度歩数と定期的な運動がともに中程度です。
1.725高活動歩数が多い、運動頻度が高い、または身体活動の多い仕事です。
1.9非常に高い身体労働と高い運動量が重なり、多くの人には該当しません。

歩数と運動時間を5段階に割り当て平均します。歩数の区切りは5,000、7,500、10,000、12,500、運動は週60、150、300、450分です。

選択を助ける画面上の目安で医学基準ではありません。強度、身体労働、回復を判断せず、選択を自動変更しません。

例:BMR 1648.75 × 1.55

入力:男性、30歳、175 cm、70 kg、中程度(1.55)。

BMR:10 × 70 + 6.25 × 175 − 5 × 30 + 5 = 1648.75 kcal/日。

TDEE:1648.75 × 1.55 = 2555.5625 kcal/日、表示は2,556 kcal/日。

維持範囲:約2,428~2,683 kcal/日。2~4週間で調整します。

対象範囲、プライバシー、情報源
  • 活動係数が主な誤差源で、歩数、運動、仕事により変動します。
  • 妊娠、授乳、未成年、病気、摂食障害リスク、競技者には専門的評価が必要です。
  • 一般的な情報であり、減量処方、栄養治療、診断、維持量の保証ではありません。
  • 計算はブラウザ内に留まり、共有リンクを作る場合だけ入力がURLに入ります。

式の出典: PubMed:Mifflinらの安静時エネルギー消費量予測式

動的な体重変化は NIDDK Body Weight Planner を参照できます。本ページはその複雑なモデルを複製・呼び出しません。

2026年7月31日確認:第三者計算ライブラリを使わないネイティブJavaScriptで、中心計算はオフラインで動作します。

内容確認日:2026年7月31日。

よくある質問

TDEEとBMRの違いは?

BMRは生命維持の基礎エネルギー推定です。TDEEはBMRに活動係数を掛け、1日の総消費量を推定します。

活動係数はどう選びますか?

最近数週間の生活と運動から控えめに選び、歩数と運動時間は確認用にし、2~4週間の体重傾向で調整します。

歩数と運動時間から正確な係数を出せますか?

いいえ。5段階の開始目安にすぎず、強度、身体労働、回復、すべての日常活動は測れません。

実際の体重傾向と違うのはなぜ?

活動、食事記録、水分、運動量、適応で誤差が出ます。安定した条件で7日平均を2~4週間比較してください。

妊娠、授乳、病気のとき使えますか?

カロリー目標には使わないでください。専用モデルや医師・管理栄養士の助言が必要な場合があります。